過去の撮影データを整理していると、その瞬間の柔らかな日差しや、
風に乗って漂ってきた花の香りが鮮やかによみがえることがあります。
今日は、四季の香ローズガーデンで撮影した、淡いピンクのグラデーションがどこまでも優しいバラをご紹介します。
光を透かす繊細な花びら。
見る人の心をそっと包み込むような優しさに満ちて。
このバラをファインダーに収めた時、幾重にも重なる花びらの瑞々しさと、上品にウェーブしたフォルムの美しさに深く感動しました。
ピンクのバラには「上品」や「しなやか」「感謝」といった花言葉があります。
初夏の光を浴びて、キラキラと輝きながら咲くその姿は、眺めているだけで日々の忙しさで強張った心が、すーっとほどけていくような温かさを持っています。
この写真はPIXTAにも登録済みですが、私にとって「優しい気持ちに帰りたいとき」に見返す、とても大切なお気に入りのアーカイブです。
暮らしのなかで「本物のバラ」を五感でまとう
写真を通して花の美しさに触れるひとときはもちろんですが、毎日の暮らしのなかでも、その豊かな生命力や香りを直接肌で感じる時間を大切にしています。
そんな私が、心と肌を労わるセルフケアとして信頼を寄せているのが、ジュリーク(Jurlique)のスキンケアです。
ジュリークは、オーストラリアのオーガニック自社農園で、地球のサイクルに合わせて丹精込めて育てられた植物の恵みを凝縮したオーガニックコスメブランド。
特にブランドを代表するローズのラインは、合成香料には真似できない「摘みたてのフレッシュなバラそのもの」の高貴な香りが特徴です。
自分を慈しみ、凛とした私を保つ
更年期の影響や日々の寒暖差などで、お肌の揺らぎや心の疲れを感じやすい時期。 夜、お気に入りのハーブティーを飲みながら、この優しいピンクのバラの写真を眺め、ジュリークの芳醇なバラの香りに包まれてお肌をケアする。
そんな時間は、乱れがちな自律神経をそっと整えてくれる、私にとって最高に贅沢な「自分へのご褒美」です。
「植物の生命力で、肌も心も深く解きほぐしていく」。
そんな丁寧なケアの積み重ねが、一人の女性として、そしてフォトグラファーとしても、
凛とした自分を保ち続けるための大切なエネルギー源になっています。
公式オンラインショップ【ジュリーク(Jurlique)】RakutenFashion
撮影活動もマイペースに前進中
四季の香ローズガーデンでのアーカイブ写真は、これからも少しずつご紹介していきます。
目標の1,000枚登録に向けて、一枚ずつ丁寧にPIXTAに公開しておりますので、ぜひポートフォリオも覗いていただけると励みになります。PIXTAで私の作品ポートフォリオを見る
PIXTAでお得に購入したい方へ
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[まとめ:インフォメーション]
撮影場所: 四季の香ローズガーデン(練馬区・過去撮影)
被写体: 淡いピンクのグラデーションが美しいバラ
お気に入り: ジュリーク(Jurlique)オーガニックスキンケア
掲載: PIXTA登録済み
現在の活動: PIXTA 1,000枚への挑戦中
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